いつもの日本語辞書をw-zero3で

最近の携帯端末は、日本語入力の際に学習効果から「先読み」を
してくれて便利。一方で、PCは自分でカスタマイズした辞書を使い
入力スピードアップが図れます。

w-zero3は、携帯のような学習効果はないみたいですし、ワードを
辞書に追加していく機能がない様子で、とても不便に感じていました。

ネットで検索して、情報を得て、下記を試したらうまくいきました。

※準備
まず、良く利用しているPCで、エクスプローラなどで、たどって下記
フォルダまで
C : Documents and Settings/
あなたのユーザー名/Application Data/Microsoft/

ここに imjp81u.dic というファイルがあるので、デスクトップなどに
コピーします。このファイルを imjp31u.dic と、リネームします。

これを(ActiveSyncの同期でも、小さいサイズならメール添付でも)
w-zero3に渡します。

※インストール
(一部、ネットで得た情報では、w-zero3に標準添付されている
ファイルエクスプローラで上手く、上書きできないとあったので)
GSFinderを起動し、マイポケットPC/Windows/ 直下にある
imjp31u.dic を SDカードにバックアップした上で、PCから
送られてきた imjp31u.dic を、w-zero3側のWIndows直下に
コピーペーストしてやります。上書き確認がでて、上書きします。

これで、PCで、使用しているユーザ辞書がw-zero3に入りました。

なお、私の環境では、一番使い込んでいるPCはWin2Kのデスク
トップマシンで、w-zero3と同期を取るのはノートPC、WinXPです。

良く使い込んでいるデスクトップPCのユーザ辞書を、ノート側に
まず、持ってくる必要が発生していました。

スティションネットブログを検索したら、その時の「おぼえ」があった。
IME2000辞書からIME2002辞書へ

一番使うPCの辞書を、普段から鍛えておいて、それをノートPCや
自宅のマシン、w-zero3に、時々コピーしてやれば快適ですね。

ではでは
fjn

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