WX310Jが届いて2週間。ようやく「電話番号が変わりました」のアナウンスも終って、電話帳も移し替えがほぼ完了。具体的にちょこちょこっと触りはじめた。
WX310Jのデータストレージ機能はMacOS9に対応しているらしい。
miniSDを接続しておけばそれなりの容量をわざわざ気にしなくても普段持ち歩く事が出来て便利だと思う。ので、早速miniSDカードを購入。一応256Mまでは対応してるということなので256Mをチョイス。WX310Jに差し込む。ADATAの256Mでお値段2380円(安っ)
付属にUSBケーブルをブスっと差し込み、アクセサリー>USBデータストレージ を選択。MacOS9でも問題なくマウントすることが出来る。Windowsであればもちろん問題ナシ。
ただし、USBデータストレージを行っている間は圏外になり着信することが出来ないので注意が必要だ。
WX310Jでの使用を考えなければ、そのままデータをガンガン入れてしまえば問題ないのだが、待受け用の壁紙や着メロをPCで作成してminiSDでWX310J本体に移す場合は保存する場所に注意が必要。
SD CARD>PRIVATE>DATA_FOLDER>
のディレクトリ下にあるそれぞれのフォルダ
$SOUND
$RECORD
$CODELOG
$BACK_UP
PC_INOUT
$USER_DATA
$OTHER
$PICTURE
にWX310Jで表示する場合割り振って入れておく、つまり電話機内部で参照できるフォルダにデータを入れておかないといけない。
ま、割り振は実は関係無くて具体的にはドコに入れても問題ないような気がするが…
ちなみにドキュメントビューワで閲覧可能なファイル形式は
.doc、.xls、.ppt、.pdf、さらに、.txtや画像形式では.jpg、.bmp、.gif、.pngも閲覧できる。
ではではでは
U39